歴史
改正鉄道敷設法で「熊本県高森ヨリ宮崎県三田井ヲ経テ延岡ニ至ル鉄道」として定められ、延岡から三田井(高千穂)を経て高森線(現在の南阿蘇鉄道高森線)の高森駅までの延伸が計画されていたが、延岡〜高千穂間が開業したのにとどまった。高千穂〜高森間の建設はトンネル掘削中の異常出水事故により中断、1980年に凍結され、完成していた一部のトンネルや高架橋は1998年までに解体された。
1935年2月20日 【開業】日ノ影線 延岡〜日向岡元
【駅新設】西延岡、行縢、日向岡元
1936年4月12日 【延伸開業】日向岡元〜川水流 【駅新設】曽木、川水流
1937年9月3日 【延伸開業】川水流〜槇峰 【駅新設】早日渡、槇峰
1939年10月11日 【延伸開業】槇峰〜日ノ影 【駅新設】日向八戸、日ノ影
1957年2月1日 【駅新設】細見、吐合、上崎、亀ヶ崎、吾味
1972年7月22日 【延伸開業】日ノ影〜高千穂(旅客営業のみ) 【駅新設】影待、深角、天岩戸、高千穂
【線名改称】高千穂線
1974年4月1日 【貨物営業廃止】延岡〜日ノ影
1982年8月13日 台風11号による増水で川水流〜日ノ影間が不通に。12月復旧。
1984年6月22日 第2次特定地方交通線として廃止承認。
1987年4月1日 【承継】九州旅客鉄道
1988年6月21日 第三セクター会社への転換を決定
1989年4月28日 【転換】高千穂鉄道
1995年1月1日 【駅名改称】日ノ影→日之影温泉
2005年9月6日 台風14号による増水で第一五ヶ瀬川橋梁、第二五ヶ瀬川橋梁が流失。復旧の見通しなく、全線不通となる。
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歴史のところにもあるように、2005年9月の台風14号で
北方町内の第一五ヶ瀬橋梁と第二五ヶ瀬橋梁が五ヶ瀬川
増水のために流されてしまいました。
また、日之影温泉駅付近の土砂も流出したりと
これまでに無い災害に見舞われました。
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現在もなお高千穂鉄道は運休が続いております。
高千穂鉄道沿線 高千穂・日之影・北方・延岡の住民による『高千穂鉄道沿線住民の会』が結成され、様々な支援活動を行っており、その活動の一環として署名活動を展開しています。
下記PDFファイルをダウンロードの上、ご記入頂き、紙面私書箱までご送付くだされば幸いです。
私たちの足高千穂鉄道の復活にご協力くださいますようお願い申し上げます。 |