高千穂町は九州山脈のほぼ中央、宮崎県の最北端に位置し、町の中心部を五ヶ瀬川が西北から南東にかけて貫流し、途中、名勝天然記念物「高千穂峡」が神秘的かつ雄大に創出されています。
高千穂峡:五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食したことにより生まれた深いV字型の渓谷 そそり立つ断崖、謎を秘めた深淵は国の名勝天然記念物にしていされています。
気候は、平地の標高が約300m以上で、夏冬の気温差が激しく四季の変化に富み、自然環境が春の新緑、秋の紅葉となって、観光資源の一環を成しています。
雲海:9月末から11月にかけて、昼晩の温度差により生じる。国見ヶ丘より望むとまさに荒海のごとく幻想的。標高513m
高千穂の起源は古く、古代遺跡の発掘や多くの出土品より、紀元前4000年頃から集落が作られたと推測されます。一方、天の岩戸開きや天孫降臨などの神のふるさととしても知られています。
浅ヶ部八十八所:開場天保6年(1834年)浅ヶ部集落周辺に安置された野仏。13qの道のり、
すべて回るのに2日間を要する。遊歩百選にも選ばれる。
(写真提供:高千穂町商工観光課)
深い山々がもたらす恵み、山菜・野菜・米田舎ならではの味にも出会うことができます。
高千穂牛:高千穂は野草が豊富なため牛の飼育も盛ん。家族同然に育てられた高千穂牛の味は絶品です。

観光についての詳しいお問い合わせは・・・
高千穂町観光協会 0982−73−1213
高千穂町役場商工観光課 0982−73−1212
高千穂町商工会 0982−72−2350