
| 当宿では、宿泊の思い出に高千穂の夜神楽で内注連縄に飾られる「彫りもの(えりもの)」の制作体験 を無料にて行っております。所要時間は30分ほどです。 |
| 彫りもの(えりもの)(えりもん)とは・・・ |
| 神楽が奉納される二間四方の内注連縄を「神庭(こうにわ)」と呼んでいます。「神庭」の周囲四方には、 美濃紙を二枚重ねて梅に鶯、松に日月、紅葉に鹿、鳥居などをかたどった紙のキリ飾り「彫りもの」が 飾られ、通称「えりもの」「えりもん」といいます。 「えりもの」は家の方位に関係なく、神前を東と定め、東に「木」、南に「火」、西に「金」、北に「水」、中央 に「土」が配されます。これは陰陽五行という約5千年前に成立した古代中国哲学の思想に由来していま す。 |
![]() |
![]() |
| ※写真はイメージです・・・ |
